イボ

このページでは、首のイボに効くおすすめの商品や原因・対処法について解説していきます。

首のイボにおすすめのデコルテケアコスメ・成分比較!

商品名/有効成分 ハトムギ
(ヨクイニンエキス)
イボに効く
その他の成分
杏仁クリアジェル 杏仁クリアジェルは杏が配合されています 杏仁クリアジェルはハトムギ(ヨクイニンエキス)が配合されています 杏仁クリアジェルはマカデミアナッツオイルが配合されています
(マカダミアナッツ
オイル)
アンミオイル アンミオイルは杏が配合されています アンミオイルはハトムギ(ヨクイニンエキス)が配合されています アンミオイルはヨモギエキスが配合されています
(ヨモギエキス)
つるっぽろん つるっぽろんは杏が配合されていません つるっぽろんはハトムギ(ヨクイニンエキス)が配合されています つるっぽろんはイボに効くその他の成分が配合されていません

首のイボやポツポツ、ザラザラに効果のある成分として、昔からよく知られているのが「杏」と「ハトムギ」。杏には、パルミトレイン酸やオレイン酸など、5種類の脂肪酸が豊富に含まれています。

特にパルミトレイン酸は「若さの脂肪酸」とも呼ばれ、新陳代謝を促したり、肌に潤いを与えたり、肌のキメを整えたりする効果があることで知られています。

また、ハトムギから種子を取り除いて抽出された成分がヨクイニンエキス。ヨクイニンエキスには、保湿、消炎、皮膚再生効果などがあり、古くからイボの治療に用いられてきました。

さらに、最近アンチエイジングとしても注目を集めているのがマカダミアナッツオイル。パルミトレイン酸とオレイン酸が豊富に含まれており、肌の老化や乾燥を助け、修復する作用があります。

杏仁クリアジェル

主な配合成分 ハトムギ種子エキス/アンズ核油/アンズ果汁エキス/アンズ種子エキス/マカダミアナッツ油/加水分解コラーゲン/スクワラン/プラセンタエキス/加水分解ヒアルロン酸/ローヤルゼリーエキス/モモ葉エキス/ソメイヨシノ葉エキス/オクラ果実エキス 杏仁クリアジェルの商品画像
引用元:杏仁クリアジェル通販サイト
<https://spacewhite.jp/product-buy-form/anclearjel>
価格 5,860円(100g)
特徴 首のポツポツに効く3種の杏成分やハトムギ種子エキス、最近注目のマカダミアナッツオイルをたっぷり配合。
みずみずしいジェルが肌にスーッと馴染み、保湿力も◎。

アンミオイル

主な配合成分 月見草油/トコフェノール/グリチルレチン酸ステアリル/ヨクイニンエキス/ヨモギエキス/ミリスチンオクチルドデシル アンミオイルの商品画像
引用元:アンミオイル通販サイト
<http://zealandbifu.com/>
価格 7,560円(30ml)
特徴 天然の良質な杏仁オイルが配合された商品です。
肌だけでなく、髪や体に塗ってヘアケア・ボディケアも可能。

つるっぽろん

主な配合成分 ヨクイニンエキス/クロスポリマー/グリチルリチン酸ジカリウム/ポリクオタニウム-51/オウゴンエキス/エイジツエキス つるっぽろんの商品画像
引用元:つるっぽろん通販サイト
<http://www.tealife.co.jp/products/detail_M569.html>
価格 4,104円(15g)
特徴 ハトムギから抽出されるヨクイニンエキスをはじめとした、保湿効果成分を配合。ポツポツを柔らかくして、つるつるな肌が目指せます。

首のイボやポツポツの原因とは?

首のポツポツやイボ、ザラザラはなぜできてしまうのでしょうか。

30歳を過ぎたあたりから、首や胸元のポツポツしたイボが気になりはじめたという人も多いようです。

「はじめはそれほどでもなかったのに、だんだん数が増えてきた」「ネックレスがひっかかる」「老けて見られそうで胸元の開いた服が着られない…」など、小さいながらも首のイボはさまざまな悩みをもたらします。

このイボは、首だけでなく、胸や腹部、ワキ、太ももの付け根などにもできやすいといわれています。

イボができてしまう原因としては、肌同士のこすれ、肌と服のこすれなどの摩擦による刺激が考えられます。

基本的に痛みはないことが多いのですが、ネックレスが引っかかったり、指でつまんで取ろうとすると痛みを感じることがあります。引っ張って取ると跡が残ったりするので、引っ張って取るのはやめましょう。

首イボの種類

アクロコルドン

首のイボやポツポツなどは、ほとんどがこのアクロコルドンだといわれています。2~3mmの小さなもので、肌の色と同じ色をしています。平らだったり、ぶらさがっている形状だったりします。

まれに20代でも発生しますが、年齢とともに増えていき、肥満の人や更年期を過ぎた女性に特に多いといわれています。

スキンタッグ

アクロコルドンよりも形状が大きくなったもの。腫瘍の一種であるといわれますが、良性なので心配はありません。とくに汗をかく場所に多く発生するといわれ、首のほか、顔、手、腕、背中などにもできることがあります。

スキンタッグは茶色や黒っぽいものもあり、大きいものなら1センチくらいになることも。

脂漏性角化症(しろうせいかっかしょう)

加齢によってできることが多く、老人性イボとも呼ばれます。顔や体、どこにでもできる可能性があり、色も、肌と同様のものから褐色、茶、黒とさまざまです。平らな形のものもあれば、隆起したものもあり、なかには痒みを伴う場合もあります。

また一見、ほくろやシミのように見えることが多いのですが、良性の腫瘍なので心配はありません。

皮膚の老化や紫外線の影響によるものといわれ、年齢を重ねるごとに大きくなることが多いようです。

軟性線維種(なんせいせんいしゅ)

大きくなった良性のイボ。1cm以上になることも少なくありません。体にできやすく、大きく盛り上がることもあります。

良性なので放置しておいても問題はありませんが、ただ見た目の問題から、手術して取り除く人が多いようです。

懸垂性線維種(けんすいせいせんいしゅ)

軟性線維種よりも大きく、垂れ下がっているもの。皮膚の一部が変化したものともいわれ、年齢とともに増えていくこともあります。

ウイルス性のものではないので、他の場所に広がったり、他人に移ったりという心配はありません。

首のイボをケアする方法

首のイボやポツポツ、ザラザラができるメカニズムというのは、はっきりは解明されていませんが、皮膚の摩擦によって生じるというのが原因のひとつに考えられています。

皮膚同士や皮膚と衣類の摩擦が起こらないよう、ボディクリームなどで肌に塗るのも有効です。

また、紫外線のダメージによってできる場合もあるので、外出の際には、日焼け止めをきちんと塗ることをおすすめします。

できてしまったイボやポツポツには、有効成分の入った化粧品を使うのが手軽でおすすめです。

大きなイボの場合は、一度、病院で診断を受けてみるのもいいかもしれません。